アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリがオススメ 2017年度

いろんな方が翻訳されていますが!池澤さんの訳が一番好きです。絵本を買うような気持ちで購入したんですが、ちょっとびっくりするぐらい哲学的なものでしした。大人になって読み返すと、感慨ひとしおです。

コレです♪

2017年04月03日 ランキング上位商品↑

アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ星の王子さま [ アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ ]

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ばらの花と王子のやりとりに、「愛しているし、何でもしてあげるつもりなのに、うまくいかない」「言葉じゃなくて、花のふるまいをみつめてあげれば良かったのに」別れてしまったばらの花と王子さま。フレンチローズ“サンテグジュペリ”の美しい咲き姿に魅了され、小学生の頃以来で読んだこの本。池澤夏樹さんの名訳のお陰がすんなりと沁みて、これだけ深い内容とは…と改めて感動。これは愛蔵版として手元に置いておきたい!と、ハードカバーのこちらを購入です♪池澤夏樹さんの新訳。残念なことに装丁が今一つで!綴じ代部分何ページかにのりがはみ出していました。素敵な内容の本です。こちらの訳の方が読みやすかったです。 大人向けにきちんと訳されていて、星の王子さまはこんなにいろいろなことを語ったんだ、と、認識させられます。詩人でもある訳者の本領発揮です。読みやすい訳でした。どちらかというと男性のサラリーマンにお勧めです。。 愛する人へのプレゼントに最適です。今の仕事を見直す機会になるかも。画像では、イエローの帯ですが、届いたのはピンクでした。後悔と寂しさが心を打ちます。飛行機という道具で世界と人間を知ろうとしたサンテグジュベリが、砂漠と化した地球で、魂の渇きに耐えて生きるための井戸を見つけるための知恵が語られます。装丁がとてもキレイです。読むには差し支えありませんが!大切な本でしたので!残念に思います。文庫を持っていたのですが!知人にあげてしまったので再度購入。池澤夏樹さんの新訳はとても読みやすかったです。青い布張りの表紙!しおりの青いリボン!カラーの挿絵と装丁がとても素敵で!愛蔵版という感じです。紺色の布張りの装丁が世界観を広げます。今、読み返したら、その不思議の中には、なんて深い意味が隠されていたんだと驚かされました。満を持した名訳です。 内藤濯さんの訳で、多くの人に愛された「星の王子さま」を、池澤夏樹さんが訳しました。子供の頃!不思議な本だと思って読みました。後、この本は、栞のヒモまで本と同じネイビーの可愛いリボンですよ。何度も繰り返し読みたいです。新訳なので興味があって買いました♪基本的な部分はもちろん変わっていませんが今までのと読み比べるのも面白いかもしれません(^^)この本はリボンのしおりが本に付いているしゴールドの表紙をつけたまま読むのもいいし!取ってシンプルな青い布の表紙のまま読むのもいい♪大人の本です(*^^*)クリスマスプレゼントにもらったら!うれしいかも!池澤夏樹さんの訳でよみがえる星の王子さま。本もすてきで保存版です。イラストはもちろん装丁もより綺麗で良かったです。挿絵もカラーでかわいい。